2010年2月15日月曜日

iPhoneはリベリオンぽい収納法で




私はスプリングでiPhoneを袖の中に収納しています。
ジャケットの袖の中にスプリングを入れてiPhoneをぶら下げました。
出すときは強めに腕を振ると手のひらにiPhoneが収まり、収納するときは袖口を上に向ければ引っ込みます。
違和感は殆どなく、腕を降って歩いていても落ちてきませんし、重みもほとんど感じません。
袖口の開いている服であればどんな服でも着けられますが夏場は無理ですね。
固定の仕方によってはiPhoneを落としてしまうかもしれませんのでオススメはできません。
映画「リベリオン」ぽくて気に入っています。

2010年2月4日木曜日

iPad擬人化・「iPadガール」





iPadを擬人化してみました。
あのシンプルなデザインをキャラ化するのは難しいですね。
なので、あの平面はコートにすることにしました。
こんな感じでいかがでしょうかね。


そんな先週Appleから発表された新デバイス「iPad」ですが、案の定 賛否両論のようですね。
そんな賛否のあるiPadの闘論をweb各所で読んでいると、先週私も書きました「高年齢者向け」や「PCが苦手な人向け」などの意見が多いようです。
iPadは確かに不満のある所もありますが、ただそれはPCと比べてのことだと思います。
賛否を分けるとすれば、(否定派)「iPadはPCの出来損ない」(賛同派)「iPadはまったく新しいデバイス」と分かれいるようです。
私は後者でiPadをPCとは思っていません。
PC(パーソナルコンピューター「個人のための理想のコンピュータ」)ではなくDC(デバイスコンピューター「単純な特定の機能を持った理想のコンピュータ」)だと思っています。
iPadは誰でも簡単に専門知識が無くても感覚だけで扱えるシンプルマシンなのではないでしょうか。
何でも出来るように進化したPCは、それを扱う為に多くの知識を必要とする道具になってしまいました。
そのために扱いが複雑で難しくなってしまったのも事実です。
それをいま改めてリセットさせたのがiPadだと思います。
もしかしたらこれが本来のPCの姿だったのかもしれません。
これからは作業用のPCの時代から生活のDCに時代に代わって行くのかもしれませんね。


と思いつきで書いてみましたが、先のことは分かりません。
分かりませんが、私の理想は「シンプル イズ ベスト」な近未来です。