2011年3月30日水曜日

エネルギーのある物語(無限の重力)

少年時代にチェルノブイリ原子力発電所事故のニュースを観て想像したことがあります。
もっと安全なエネルギーを作り出すことはできないものかと。
これはその当時の私が思いついたエネルギー論です。


現代で人が暮らすのに一番必要なエネルギーは「電気」です。
生活や労働製品の大部分が電気を使って動いています。
車や船舶は内燃機関で動いてますが、モーターを回す電力があれば石油は必要ありません。
だから「電気」さえあれば他のエネルギーはほとんどいらなくなります。
現在その電気を作りだすために「原子力」「火力」「水力」「風力」「地熱」「太陽電池」などなどありますが、それらは全て「電気」を作るための手段に過ぎません。
しかしこれらは管理やコストがかかり危険で不安定な手段ばかりです。
ではもっと効率的で安定したエネルギーを生み出す手段はないものかと考えました。
最終的に「電気」を生み出すことが出来る手段を……
そんなときに思いついたことがありました。
この地球に存在する際にもシンプルなエネルギー、
それは「重力」です。
国も思想も国境も関係なく、地球上全ての場所にあり、環境・気候・時間・に左右されず、一定方向にのみ力が作用し安全で安定した無限のエネルギー。
それが「重力」だと思ったのです。
…ただ重力をどう使って電気を作り出すのかまでは学がないため分かりません。
でも未来の科学力で、人の英知で、いつか重力で電気を作り出すときが来ると信じています。


と、昔書いた私のエネルギー論でした(;^_^
SF設定に凝っていた頃のアイディアでしたね。
あれから長い月日が経ちましたが… 未だ原子力に頼るしかない現代社会です〜。
人類はそろそろ次のエネルギーを考えたほうがいいのかもしれませんね……。



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